マリカ先生主宰のフルーム発表会終了しました

遠いのに観に来てくれた生徒さんたち&母本当にありがとうございました
マリリン、このような素晴らしいイベントに声をかけてくれて本当に有難うございました。
書きたいことは沢山あるのですが、とにかく濃ゆい3日間でした。
今回のブログは私の書いたブログの中の記事でもかなり長くなったので、覚悟して読んでね!!何かヒントを探している方の目ににとまってすべて読んでくれたらとーってもうれしいです

4月8日(金)前日リハ3時間
4月9日(土)フルーム発表会
4月10日(日)3コマの豪華WS
(*記事の内容は日程前後しながら進みますので、読みたいな~と思うところが少しでもあれば読んでね。)
というスケジュール!!すみません私、9日の発表会で色々出し切ってしまいあとはWS受けるだけ~、楽しみ~とWSまで体力を温存できなかったので、2コマ目のベーシックの途中あたりから、もう気力だけで頑張りました。
座学も素晴らしかったのですが、WS1時間過ぎたあたりで、いろいろなものと格闘し、頑張って2時間半受けて来ました
座学だけで頭飽和状態・・・
及川さんによる「Lissa Faker」の歌詞(訳)を配ってもらったのですが、色々とアラビア語の訳しかたをならったのですが、頭ついていけなーい
貴重な映像によるレクチャーや、及川さんのトークなどを交え
勉強不足なのでそうなってしまったと思うのですが、私の頭は1時間くらいでスタミナ1回切れるということがわかりました
でもでも、本当に惜しみなく色々と教えて下さるので、なるほど及川さんのファンが増えるのだなぁと思うWSの内容でした。
次の2コマ目は1.5時間!!
マイヤーディ先生による基礎との内容でしたが、基本の姿勢や次の振付に入ってくる動きを少しと、ほぼ1.5時間かけて、Lissa Fakerの前半部分(「間奏部分」歌が始まる前まで)を踊れるようになりましょう!!と最初の部分の振付を丁寧に教えて頂きました。
手のアンジュレーションとか!!
あと、お尻の筋肉をつかって~と優しい口調で教えて頂き、はい右だけ~、左だけ~とか、とにかく色々細かく教えてくれて、丁寧だしと素敵なWS内容でした。WS迷ってた人ここらへんできっと、あぁわたしもいけばよかったーと思う内容だったかと思います

最後の3コマ目は3時間!!この1コマの時間だけでもひえぇぇぇってなる方もいるかと思いますが
私もその一人です

でも最後のコマ私発表会前に受けたかった・・・
だって、生演奏でおどるにはこうやったらいいわよーと教えて頂けたので、最初からこのWSに関しては、踊る前からフルーム発表会前に受けれたらいいなぁ~と思ってましたが、ちょっとしたコツをマイヤーディ先生に習ったら、自分も同じことをしていた・・・
奇跡ですね
私の場合野性の感と本能の赴くまま踊っているので
なので、ちょっと安心したので、これを機会に即興力を鍛えねば!!と強く思いました。
WS内容は、まあなんて贅沢なWSなんでしょうと思う内容でした。
生演奏で踊るマイヤーディ先生によるオリジナル振付を習い、素敵な時間をすごせましたが、私自身この3コマ目でエネルギーが・・・
つづくのかしらと思いながら必死でWS受けて来ました。
色々と素晴らしいことを教えて頂きました。
そして、とにかくWSを受けるにあたってマイヤーディ先生の首の角度とか、身体の角度とか、雰囲気をぬすもうと必死で動きを追いかけていたので、振付なかなか覚えられず
プラスせっかくの生演奏なので演奏にも耳を傾けて受けていたら、勝手に自分の好きなように音をとりたいと思ってしまった部分があり、振付最後崩れていきましたぁぁぁ
このあたりほんと自由人だなって思ってしまった・・・
でも、最後にビデオ撮影じかんがあったので、何とか振り起し頑張ろう!!
マイヤーディさん絶対疲れていらっしゃるだろうに、約3時間WS受講生の皆さんの前で踊ってくれました!!
最後ちょこっとマイヤーディ先生にお声をかけて、尋ねたら
「私が踊ってそれを見て吸収してもらえればいいかなって・・・」というような返答が帰ってきてびっくり!!なんて、すごいかたなのだろうって思ってしまいました。はぁ・・・
このような、素晴らしいお考えの先生に習えただけでもよかったなー
WSで教えて頂いた内容をちょこっとだけ・・・
マイヤーディ先生から教わったことは、
モザイク柄のどうのこうのとか、アラビア語で書かれたコーランの事とか、色々。
私はコーランの中身をみたことがないのでわからなかったのですが、まっすぐ書かれていなくて、ぐるぐるっと円を描くように書かれていたりとかするんですって!!
あとは、振付の中の角度の事とか教えて頂きました。他にも色々と習いましたが、それは授業にて少しづつ教えていけたらいいなぁと思ってます
皆さんお楽しみに。
全コマ終了後マイヤーディ先生と

私疲れ切った顔してますが、先生は美人さん
鼻筋がね通ってて彫りの深いお顔立ちなので、外人さんから、話しかけられるんですって!!ロシアとかウクライナとか大雑把に言うと北欧系?だったかなの方の国籍の人に間違われるそうです
納得
私はずーっと彫刻のような顔立ちだなーって思ってました。←なので女神?ということかなぁ

内容は前後しますが、4月8日の前日のリハにて・・・
私の番になったとき緊張して思うように踊れないけどなんか楽しい、でも焦るといった感じでした。この時に臨機応変にもっと色々と対応できる力が必要だな・・・と感じました。
ベリーダンスを始めたときから即興は大好きだったのですが、自由なところが好きではじめたからなぁ~
が、ジクラヤティという普段なかなか聞けない曲に今回挑戦したのですが、踊り込んでいけばいくほど、難しい曲だなぁと感じました。
どちらかというと、ジクラヤティという曲は、踊り向けの曲ではないみたいです。
聞いてもらうための曲を踊り向けに弾いて下さったのかな~と・・・
綴りは、「zikrayati」とかで、検索したらいいかなぁと思います。
ベリーダンスの曲名は、アラビア語を、ローマ字になおして書かれていたりするので、ローマ字の綴りが色々あります。一文字違うだけでも出てこなかったり・・・
なので、私の場合は、感覚だけで生きている人なので、理屈っぽく考えるの無理なのでとにかく感じるままに踊りました。
この曲を聴いて、受けた印象やイメージをもとに踊り、そして踊り込んでいくにつれて聞こえなかった部分が少し聞き取れるようになったり
そこに、気持ちを込めて踊る。
私の場合はいつもこんな感じです。歌物は、調べてわかる範囲で調べて訳をして・・・
英語全くダメなので、単語やフレーズだけでもわかったらなんとなくこんな歌かな?って思ったり、色々考えて踊ってますが、さいごはやっぱり感じたままに踊るー!!これが一番私にあっているかな

たまに、生徒さんからこの曲はどうやって踊ったらいいですかって聞かれるけれど、感じたままに踊ればいいよーって返してます(笑)
だって、例えおんなじ曲でも、歌物でも、例え歌詞の意味が分かっても、人によって受け止め方や考え方や、感じ方が違うし。その時のメンタル面のコンディションでもかなり受ける印象は変わってくるかなーと思うし
困ったら、感じたままに踊ってみるのもいいかなーと思います。そして大事なのがそこに気持ちを込めることかなーって思います。
さらに、余裕がある人は、観に来てもらった観客の人に対して感謝の気持ちを込める。
もし、生演奏で踊るときは、奏者の方に対して、感謝の気持ちで踊るというところでしょうか
まだまだ、未熟な部分がたくさんありますが、私なりに少しずつ消化して、いろいろと今回の凝縮されたWSを思い出しながら、レッスンできたら良いなぁと思ってます。
発表会当日は、変な緊張で、変なテンションで、楽屋でウロウロする私
だってね、マイヤーディ先生と私2人だけで1個の楽屋貸し切り・・・
私この時点でひえぇぇぇってなってました(笑)
マイヤーディ先生のファンの方々本当に申し訳ないです
何時間か、マイヤーディ先生貸し切り状態

変な汗出る出る、プラス自分の踊りの準備もしなきゃだし、メイク途中だし、おなかは減るし
で、マイヤーディー先生に一言、「すみません、私緊張すると無言になる人なんで」といったらなんと、マイヤーディ先生も自分もそうだからと言われてビックリ!!
全然そんな風には見えないのに、そうだったんだーととにかくビックリ。
他にも色々とお話しさせていただいたのですが、マイヤーディ先生の優しさにジーンときたり、他にもマリリンの細かな配慮にやられたり、しながら本番を迎えました
2人とも優しい人柄で、そこにジーンときて、そして仕上げはこれ
↓

中をみると~
出演する生徒さん達とマリリンからの寄せ書きが・・・



皆の思いと、温かさにうるっときてしまい・・・
しまった、演目全て終わってから読めばよかった
と、思い涙こらえて、皆さんのパワーをいただき踊ってきました。
うぅぅー
長くなるので、このあたりで1部終了~
2部に続きます